婦人科相談

女性の一生は、主に4つのライフステージに分けられ、女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)の分泌量に大きく左右され、思春期、性成熟期、更年期、老年期の4つのステージで体調が劇的に変化します。

10代〜50代以降にかけて、初潮から妊娠・出産、閉経、そして加齢に伴う病気リスクの変化に対応する健康管理が重要です。

妊娠・出産回数の減少により、現代女性は生涯の月経回数が多く、ホルモンに関連した不調(PMS、子宮筋腫など)を抱えやすい傾向があります。

特に40代以降の更年期はホルモン急減により、イライラ、ホットフラッシュ、肌の衰え、生活習慣病リスク増大など、心身に大きな変化が現れます。

4884845_s.jpg

なんとなく不調が続く時、誰に相談したらいいの?病院で治療をするべきかな?お薬を飲み続けることに、ちょっと抵抗を感じる

体調の不調をSOSと捉えて無理をしないことが大切です。

不安を感じた時、そっと寄り添い相談できる、私たち『つつじ堂』はいつでも女性の強い味方でありたいと考えます。

 

婦人宝

 
line_oa_chat_241003_142132.jpg

冷え症で悩んでいる女性の方はたくさんおられます。冷え症は体質の問題だと考えられ、現代医学では病気として認めてもらえないことも多く、つらさを我慢している方もおられます。月経の異常、不妊症、腰痛などは、冷え症が原因となっていることもあります。慢性的な冷えは、更年期には不定愁訴としてあらわれることもあります。婦人宝はこのような方のお薬です。

婦人宝はトウキをはじめ、センキュウ、オウギなど9種類の生薬が配合された。飲みやすいシロップ剤です。

効能・効果:更年期障害による次の疾患:生理不順、生理痛、冷え症、貧血、腹痛、腰痛、肩こり、頭痛、めまい、のぼせ、耳鳴り 

 

 

芎帰調血飲第一加減

 

line_oa_chat_241003_142137.jpg

 

 

開豊 瓊玉膏 

 

 

 

img_keigyokuko_01.jpg

 

「瓊玉膏」は、効果を認められた医薬品 

健康食品やサプリメントではありません。
「時間をかけて健康ベースの底上げをして自己回復力を高め、病気に負けない体をつくる」という漢方の考え方のもとにつくられた滋養強壮薬です。

 「瓊玉膏」は、漢方の長い歴史の賜物

 漢方は人類の長い歴史の中で、実際に人々がとりいれることによって発展してきました。いわば膨大な規模と年月の中でテストを繰り返すことで発展してきた医学であり、「瓊玉膏」は古来の書物に記されるように、特に長くその処方が受け継がれ、多くの人に飲み続けられているお薬です。